地質調査では肩からクリップボード(画板)をかけて,逐次広げて挟んである地図などに情報を書き込む。
ここ数年使用しているクリップボードを紹介する。
プラス A4サイズにおりたためる A3クリップボード+ レッド 83-153 専用ストラップ 付
このクリップボードは広げるとA3になり,しかも片側の蝶番部が大きく裏で引っかかるようになってため,A3に広げると板状に固定されしっかり書き込むことができる。
ストラップ用の穴も開いていて付属のストラップを使うことができる。
このストラップは安全のためか外れやすいようになっているが,あまりにも外れやすいのでビニールテープで固定すると外れにくくなるが,別の肩掛け用のストラップを流用したほうが良いかもしれない。
ストラップ用の穴が開いているのはいいのだが,意外と割れやすいので壊れたら自分で穴をあけて修理するのもありである。
クリノメーター,ハンマーホルダーはちなみにSK11 ワンタッチバックル作業ベルトにつけている。38mmを使用しているが,基本はこれで大丈夫だと思う。
地図アプリはスーパー地形を使っている。ジオグラフィカでも良い。スーパー地形のほうがカスタムマップの制限が弱いので,図面をそのまま読み込んでいるのでGPSで一確認しやすい。



